夢♪ 北海道 v(^ ^)

風景写真や、お花のスナップ  自由気ままにアップしてます ( ^ ^ )

  雨降り込み対策、リヤゲート編

サイド側の雨降り込み対策は、ルーフキャリアの脚を利用して 庇 を取り付けることで解決 (?) 
次はリヤ側の対策です、 なるべく簡便に設置、撤収できるように考えないといけません d(-_^)  

ルーフキャリアの最後端の丸パイプを利用することにしました、 
1-L7233.jpg


これです、最後端のパイプ、 荷物脱落防止用の枠でしょうか、  
2-L7234.jpg


今回もブルーシートを使います、 サイド用のブルーシートは 180x180㎝ を選択したけど、今回は 180x360㎝
3-L7235.jpg
このブルーシート、これでも 千円もしません♪ とても安価で、いちおう防水仕様でもあるんです、 


もともと 何ヶ所かパンチ穴が開いてるけど、それでは足らないんで自分で穴を開けて ハトメ金具で補強、 
4-L7237.jpg
百均で買ってきたスチール製のS字フックを、ブルーシートのハトメ穴に取り付けます、 


S字フックでルーフキャリアの丸パイプに引っ掛けます、 
5-L7239.jpg
やりにくそうに見えるけど、慣れれば脚立無しで背伸びして引っ掛けられます♪  


さて♪ みなさん、お立会い~ \(⌒0⌒)/  この状態でリヤゲートを開けると 雨除け庇になります~♪ 
6-L7240.jpg
もちろん、このままでは風にあおられて始末がつかないんで そこらへんの対策も必要、  


これも百均で安く入手できる 「目玉クリップ」 で、ドアの数ヶ所にクリップ留めします、 
7-L7241.jpg
外側に折り曲げることによって、雨どい代わりにもなります、  


リヤゲートドアを少し閉めて、このくらいにした方が 「見てくれ」 も少しは良くなるかな (笑)  
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プライバシー確保の点でも こちらの方がベターかな、と、、 


クリップで留めにくい部分は 強い磁力を持ったグッズで車体に固定、 これも百均で入手できます、 
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さらに万全を期すため、このようなものも自作しました、 どのように使うか・・・・・・   
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駐車スペースに車を停めたあと、タイヤの近くに置きます、 そしてほんの数十センチ移動して この板を踏むんです、
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自車のタイヤで留め具板を固定したあと、ロープを使って幌下端数ヶ所を有効に固定、 
これで ある程度の強風までは安心ですね♪  


車内側から見た感じはこんな感じです、 
92-L7245.jpg
自分的には満足な出来だけど、「ちょっと暗いんじゃないかい?」 と思われる方は、シートを吟味すればよい、
もう少し 透明系 のシートを探せば 見つかるかも知れませんね、 価格は高くなりそうだけど、  


雨の日は リヤゲートドア上部のこの部分からの降り込みに悩まされ、長時間 開けることができませんでした、
93-L7247.jpg
その心配がなく 長い時間 リヤゲートドアを開けられることは、車中泊の際はとても嬉しいことです♪  

前回の旅で、旭川の21世紀の森キャンプ場で知り合った車中泊ラーの方は、同キャンプ場で長期泊! 
京都からで 毎年 夏いっぱい、腰を据えて 2ヶ月ほど滞在するそうです! 車はダイハツタントだった、 
このようなリヤゲートドアの利用の仕方をして、テーブル・椅子を設置してくつろいでいらっしゃいました、 

おいらが今回選択したブルーシートの倍くらいの大きさのキャンバス地(?)の 幌 を使ってましたね、
リヤゲート上部を基点として、ポールやロープ、それと地面に打ち込むペグを使って展開されてました、 

おいらはテーブル・椅子を設置するような "広さ" は必要としてません、 
ただ 雨の降り込み防止と、気分的な解放感が得られればそれだけで十分なんです、 
それに 旅自体が道の駅メインの車中泊のため、もともと ペグが使用できません、 
他車の迷惑になるため、広いスペースを占有するのもエチケット的に不可! 

もろもろ考えての 今回の雨対策造作でした ( ^ ^ )  
                   
                   

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  1. 2018/06/17(日) 06:00:00|
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  ブルーシートで雨除けひさしを製作

ソーラーシステムと共に 前回の旅で困ったこととして、雨天時車中泊での雨の降り込み対策でした、 

長時間 ドア・窓を閉め切って過ごすのは、ほんとうに鬱陶しいものです! たまりません、 
我慢できずに 次の目的地に向かって夜間走行してしまうこともあったりして、、 
走行中は気が紛れるんで そんなに鬱陶しく感じることもないですからね、 

とにかく、車中泊時の雨の降り込みをなんとかしたい! 寝るまでの間、夕方からの数時間でも、 

ああでもない、こうでもない・・・・ と考えた末、辿り着いたのがブルーシート利用の庇(ひさし)です、 
タープ とか サイドオーニング というものが市販されてるけど、買ってまで用意したくない (←天邪鬼者) 
それと 地面に金具を打ち込む ペグ & ロープ 方式は敬遠したいんです、 

ペグを使用しないということで、簡単に脱着可能な 庇 を作ることにしました、 
幌に使用するのは 市販品の丈夫なキャンバス地ではなく、安価なブルーシートです、 

180x180㎝のブルーシートと 安い杉の棒材、それと 80mmのボルトと蝶ナットを買ってきました、 
杉材を加工してスプレーで色付けしたものがこれです、  
01-L7210.jpg


ブルーシートの一辺に杉材を固定、そして 80mmのボルト 3本を取り付けます、
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なんで こんなに長いボルトが必要なのかと言うと・・・・・・  


ソーラーパネルの木枠に開けた 穴 にこのように差し込むんです♪ 
03-L7212.jpg
差し込むだけでも大丈夫と思うけど、風が強いときは蝶ナットで締め込めばさらに安心♪ 


杉材で工作した庇部を、ルーフキャリアの脚を挟み込んで固定します、 
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この固定にも 80mmの長いボルトと蝶ナットを使います、 2本ずつ、計4本、 


ルーフキャリア片側3本の脚のうち、前部、中央部の2本の脚に取り付けます、 
05-L7216.jpg
最後に、2本の庇の先端を 杉材で連結、蝶ナットで固定、 これで雨除け庇の完成♪  


上からブルーシートを垂らせば、雨の降り込みは完全に防ぐことが出来ます、 
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ソーラーパネルとブルーシートの関係はこんな関係になります、 
07-L7225.jpg


シートを単に垂らしただけでは少しの風でも煽られるし、第一 見てくれ が非常によろしくない (笑) 
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シートの裾を折り曲げて枠にクリップで挟めば 煽りの影響も防止できるし、見てくれ も少し良くなります、 
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さて、ここでちょっとしたアイデア♪ 裾の折り曲げの方向を内側ではなく、外側に折り曲げます、 
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何故か? 折り曲げた部分を 雨どい にするんです ( ^ー゜)b 
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雨どい が無いと、いたるところから雨滴が落ちることになってしまいますよね、 


シート端の風によるパタパタ防止には、百均で手に入る磁石を利用します、  
12-L7230.jpg
磁性を持ったプラスチック(?)みたいなもので、その磁性はとても強力! 


風の吹き込みが心配、 どのくらいの風まで耐えられるかは未知数、 実際に試さないと分かりません、
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移動するときや 使わないときは、くるくると丸めてルーフキャリアの空きスペースに固定します、 
14-LS2_7208.jpg


このような状態で走ると、膨らんで暴れて大変なことになります、 それなりに方策を考えないといけません、 
15-LS2_7209.jpg
袋状のキャップを被せて紐でぐるぐる巻きにでもしようかな? 

実は、このシステムに辿り着くまで、2回 作りなおしました、 これは3回目の工作、  
いちばん初めは、幌部分も90㎝くらい横に張り出し、先端を棒状の板材で支える方式、 
ペグ・ロープを使わないで固定するため、ベースの部材を作って 自車のタイヤに踏ませて固定しようかと、 

しかし 実際に作って完成間近、『あれ~! これじゃ 強風時にはまったく使えないじゃん!』 と気付く、
ほぼ 無風状態のときしか使えなさそう、 これじゃ ダメだ~ (>_<)   

最終形のこれも、風に強いとは言えなさそうだけど、そこそこ耐えてくれると期待してます♪ 
クリップだけではいかにも心もとないし、ブルーシートにハトメ金具で補強した穴を数ヶ所開けてます、 
風の状況をみて、その穴とタイヤホイールをロープで結んで補強するつもりです、 
とにかく、実際に使ってみないことには使用感は分かりません、  

ところで もうひとつのアイデアが ( ^ー゜)b 
前回の旅で、旭川の21世紀の森キャンプ場で仲良くしていただいた方の車を見て驚いた! 
リヤゲートを利用して けっこう広い雨除けスペースをつくってらっしゃいました! 
テーブル、椅子を置いてお茶できるほどのスペースでした、 

自分としては それほどのスペースは必要としないけど、リヤゲート利用のアイデアはいただきました、 
次回記事(次の次)はこのアイデアでいきます ( ^ ^ )  
                      
                      

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  1. 2018/06/05(火) 23:58:13|
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  車へのソーラーパネルの取り付け

いよいよ、念願のソーラーパネルを取り付けました♪ 
これが そのソーラーパネル、 105Wの単結晶タイプです、 
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実は これ、一年も前に通販で購入してたものなんですよ! 開封もせずに眠らせてました! 


今回 初めて開封しました、 パネルとは初対面です~ (笑)  
02-L7168.jpg


パネルの下のスペースに 取扱説明書などが入ってました、 
03-L7170.jpg
こんなんで大丈夫なの? と思ってしまうような小さな充電コントローラーもありました、 

ソーラーパネルを装備するのは 今回が初めてのことです、 
前回の旅ではスペアバッテリーは持っていったけど、そのバッテリーへ充電するのは走行充電のみ、 
さすがに走行充電のみでは需要と供給的にはアップアップで、泣きの電力事情でした、 
省電力タイプのLED照明、それと冷蔵庫(保冷庫)の必要性を強く感じたものです、 
炊飯器も電力不足で ときどき ごっちん飯になったし (笑) 

車中泊をしている人のクルマを見ると、200Wくらいのパネルで、スペアバッテリーも2個積載が多いような、、 
そんな人たちは、大型のテレビであったり、電気毛布、電子レンジまで積み込んでる人も居る! 
おいらの場合、そこまでの電力は必要とはしません、 
100W程度のパネルと一個のバッテリーでソーラー充電システムをつくり これを一系統とし、
別に走行充電のシステムがすでにあるので、合わせて2系統のシステムで考えてます、
これでいいのか 大いに不安はあるけど、走行充電のみで前回はやりくりしてきたので なんとかなるかなと、

さて、取り付けたばかりのルーフキャリアにソーラーパネルを載せるわけだけども・・・・・  
04-L7177.jpg
当初は最後部に横置きで載せる予定でした、 しかしパネルの実寸を測ってみると オーバーする! 
左右に5センチずつはみ出てしまいます、 

車幅的にはそれでも大丈夫なんだけど、見てくれが非常によろしくない! で、 縦置きにすることにしました、
ルーフキャリアに載せず、ソーラーパネルのみを簡略的なキャリアで載せる手もありはしたんだけどね、

さてと、ソーラーパネルをルーフキャリアに取り付ける部材を造り、必要なボルト・ナット類も用意、 
05-L7178.jpg
どのような取り付け方にするか、ずいぶん長い時間をかけて考え込んだもんです、  
で、結果、ルーフキャリアの横バーを挟み込んでボルトナットで固定する方法でいくことにします、 
取り付け、取り外しの容易さも考えてのことです、 


ハイ♪ これが取り付け完了した様子です♪ 縦置きにしたら余裕をもって収まりました、 
06-L7206.jpg


さて さて、次に ソーラーパネルからのケーブルをどのように車内に引き込むか?  
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いろいろと引き込み場所を探した結果、リヤゲート上部が最適と判明、 つうか ここしかない! 
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サイドドアから引き込もうとしたら、ドアに隙間ができる、 完全に雨漏りしそうなくらいの隙間! 
車体に穴を開けて、穴の周囲をパテで固めるという方法もあるにはあるが そこまではしたくない、 


リヤゲートを閉めると コードが強く圧迫されるんでもつのかな? という心配もあるが、ここしかない、
09-L7194.jpg
車内に少し写ってるのは 自作のカーステレオスピーカーです♪ バスレフ式で後ろに丸穴を開けました、 


ルーフキャリアへの取り付け状況、 ボルトと蝶ナットで固定しており、簡単に取り外せるようにしてます、 
10-L7196.jpg


頑丈とはとても言えないかも知れないけど、2~3ヶ月程度なら十分に耐えてくれるかな、と、、 
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パネルからのコードを車内まで引き込むところまでで、内部配線まではまだ進んでません f( ^ ^ )
12-L7204.jpg

右側にだいぶスペースがありますよね、 このスペースを見てて思い付いたことがあります♪ 
前回の北海道長期旅で切実に必要性を感じたことが 実は 二つあるんです、 
ひとつは電力事情、そしてもうひとつが雨対策なんです、 

電力事情はソーラーパネルシステムで解決の目途がついたとして、もうひとつの雨対策の件、 
長旅をしてると当然、車中泊場所で雨に降られることもありますよね、 しかも暑いときにも、 

窓を少し開けたり、ドアを少し開けて風を通したいと思っても、開けると雨が降り込んできてしまう、 
車体の構造そのものが上すぼまりになってるから、余計に降り込んできて困る、  さて、どうするか? 

庇(ひさし)を取り付けたり、テント・幌を車の屋根からかけるしか方法がない、 
以前から タープ とか サイドオーニング とかいうものが市販されてます、 
しかし それらの市販品は滅茶苦茶高価だし、第一 キャンプ地前提で考えられてます、 
キャンプ場前提ということは 幌固定のため、ロープとペグを使って土の地面に固定するんです、 

しかし おいらはキャンプ場と言うよりか、道の駅メインの旅であります、 
道の駅駐車場はアスファルト路面であり 土の地面ではない、  ペグの打ち込みようが無い! 
ペグを使わずにある程度の長さの庇をどうやって固定したらいいのか? 考えに考えた! 

で、ルーフキャリアのこの空いたスペースを見てて思い付いたことがあり♪ 
その記事はこの後、しばらくしてから書きます (笑) 
                         
                         

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  1. 2018/05/30(水) 22:55:00|
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  ルーフキャリアを取り付けました♪

ずいぶん前から装備したいと願ってたルーフキャリアの取り付けに挑戦しました、 
もちろん 自分で取り付けるのは初めてのことです! 

取り付けられてる車両を見させてもらうことはあっても、微に入り細に入り見て研究する訳にもいかず、 
一番疑問に思い、不安だったのが、脚を取り付ける場所も無いのにどうやって固定するのか? でした、 

実はルーフキャリアは一年も前に通販で購入してたんですよね~!
購入はしたものの、自分にとって初めてのことで難易度が高そうで、先延ばしを繰り返し今に至ってたんです、
しかし旅立ち予定の時期も迫り、ダメ元で取り掛かる決心をしました、 
どうしても無理だったら、その時は近くのカー用品ショップに持ち込み、有料で取り付けてもらうことに?

ルーフキャリアは汎用タイプではなく、スバルサンバーディアス専用のものを去年 ネット通販で入手しました、 
イラスト図解付きで詳しい組み立て説明書が付いてたけど、それでも初めての者には難しかった~ (>_<) 
説明書の一行一句の通り、間違わないように数日かけてじっくりと確実に組み立てました、

01-L7122.jpg
苦労してやっとこさ組み上げたルーフキャリアです、 


ルーフキャリアの車体取り付けベースは雨どいレールが一般的だと思います、
02-L7128.jpg
しかし ディアスの雨どいレールは後部の半分、最後部しかありません、 どこを脚のベースにするの??


なんと防水用のウェザーストリップをめくり、幅1センチもない "リブ" を利用するんです! 
03-L7130.jpg
ドライバーを挿してる部分をこじって、少し浮かせてキャリアの脚をかませます、 


ということで、目出度くルーフキャリアの設置が完成♪ バンザァ~~イ d(^○^)b 
04-L7140.jpg
途中、いろいろと記録の意味でも写真を撮るポイントはあったけど、なんせ作業に没頭してたため、
写真を撮ることすら忘れてました! 


車体に取り付けてみると、思ってた以上に車体の天井とのスペースが大きいのに驚きました、 
05-L7144.jpg
この半分くらいのクリアランスが好みだったけど、まぁ・・・・ 仕方がない、 


片側3本、両方で6本の脚で固定してます、 中央と前方の2本がリブ固定、後方は頑丈な雨どい固定、 
06-L7145.jpg


右側のリブ固定部分は どうも失敗したみたい? 膨らみが大きいような? 
07-L7157.jpg
でも サイドドアはなんとか閉まるし、このままでいくことにします、 


左側は 我ながらうまくいったんではないかと ( ^ー゜)b 
08-L7159.jpg


サイドドアも 浮き上がりもなくピッタリと閉まります、 
09-L7160.jpg


ルーフキャリアの取り付けは自分的には初めてのことで、だいぶ苦労したけど よくやり遂げたと嬉しいです♪ 
10-L7141.jpg


リヤゲートを上げても キャリアには接触もせず 問題無し♪ 
11-L7149.jpg
実は キャリアの説明書では、取り付け位置はもう少し前方に載せるように記載されてました、 
前方の脚は前席ドアの上に載せる感じです、 
自分的にはそれが何となく違和感を感じ、塾考の上 広報に 30㎝ほどずらして設置しました、 

実はルーフキャリア設置の一番の理由は、ソーラーパネルの設置をするためです、 
前回の旅では 走行時充電のサブバッテリーシステムのみでいきましたが、さすがに電力事情に泣かされました、

夜の灯り用に 10W程度のLED照明も用意していったけど、電力事情が心もとないんで 結局使えずじまい、 
乾電池式のランタンで過ごすことになりました、 

前回使った走行充電システムと、今回新たに設置するソーラーシステム、それぞれを別のサブバッテリーに充電、
2系統のシステムとして、インバーターも2つ使用を考えてます、 

ソーラーシステム用のバッテリーは数日前通販購入して届きました、 ディープサイクルタイプです、 
大いに悩んでるのが そのソーラーシステム用のインバーターをどうするか? 
1500Wの正弦波タイプにするか、2000Wの疑似正弦波タイプにするか? 

前回の旅では、1000Wの疑似正弦波タイプを使ったけど、警告ブザーが時々鳴って閉口しましたよ、 
600Wだったか、その程度の電気釜を使ってるときに鳴って、時々 ごっちん飯が炊きあがりました (笑) 

あとで知ったことだけど、電気機器には起動時電流というものがあるらしい、 
起動時には瞬間的に定格電流の数倍の電力を必要とするものもあるらしいんですよ、 
つまり、定格電流500~600W程度の機器を使おうとすると、1000Wのインバーターでは怪しくなるということ、 
ということで、次の旅では2系統の電源システム、2つのインバーターをよく考えて使い分けていきます、 

しかし ねぇ~・・・・・ ソーラーシステムは晴天の日でないと発電してくれないし、
走行充電にしても 雨の日は気分的に動きたくないんで充電できないし、
長期車中泊旅は電力事情の心配から解放されることはないですね (笑) 
                             
                             

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  1. 2018/05/20(日) 22:50:27|
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  車中泊仕様への改造、ささやかなアイデア集♪

車中泊仕様への車の改造、カタツムリのごとく のんびりと 進んでおります (笑) 
まあ、ね、旅そのものの楽しさもあるけど、工夫して自分好みに改造していくのも楽しみのひとつであるんですが、 
バリバリの新車だと 車体に手を加えるのはちょっと抵抗があったりするけど、なんせ 超ポンコツ車 (笑) 
先日取った車検で 15年目に突入したところです、 走行距離は 10万キロを少し越えたあたり、 

さて 今回も自分なりの工夫・工作をご紹介します ( ^ ^ ) 
以前もちょっと触れたことがあるけど、車の "玄関" であります (笑) 
車体後部の居室部分に出入りするときの、片足分の切り欠きスペースです、 
01-L7094.jpg

2年前の旅のときも、上がりかまちとして同様のスペースを作ったけど、使わなかった (>_<) 
両足が入るスペースを考慮して、30cm四方くらいで作ったけど それがいけなかった、 
就寝スペースにするときの煩雑さのため、結局使うことなく帰ってきたんです、 

で、今回は 片足だけを入れられるスペースに変更しました、 
02-L7093.jpg


ずれたり 不用意に傾いたりしないように知恵を絞りました♪ 
03-L7097.jpg
すべり込ませるようにすると、片手で簡単に脱着できます、 


就寝時にはこの形で、 日中は取り外すことで 出入りがしやすくなります、 
04-L7098.jpg
実運用では、この上にカーペットなどを敷きますが、この部分はちょこっとめくっておけばよい、 
出入りするのは造った自分だけだから それでいいんです ( ^ ^ ) 


次に考えたのが、最後部の このスペース d(-_^) 
05-L7107.jpg
実は 前回の長期旅では、ほとんど自炊はしないつもりでした、 
車で使える小さな炊飯器だけを持って行き、おかずは各所のスーパーで惣菜を買い込めば事足りる、と、、 

しかし お天気がよくなくて移動しない日など、ヒマで 何かつくって食べようかという気になるもので、 
そういうときに必要なのは もちろん、調理器具と料理の材料・食材、 
調理器具は旅先でも調達できます、 食材も調達できます、 
しかし そのとき困ってくるのが、生もの食材の保存なんです d(-_^) 

旅先でクーラーボックスを購入し、大型スーパーでもらえる保冷用氷と一緒に入れて数日間は保存できたけど、
一日ももたないので氷を調達するのも面倒、溶けた氷が水になるので その処理も気にしないといけない、 
クーラーボックス使用での生もの保存は苦痛でしたねぇ ( ̄~ ̄;)  

で、次に旅に出るときは 車載用としても使える ミニ冷蔵庫を使うことにしました、 
冷蔵庫、と言っても 正式には 保冷庫 というもので、外気温マイナス5度 くらいしか冷えないものです、 
でも 車中泊旅ではその程度でも十分に助かるもんです♪ 
ペルチェ素子仕様ということで 消費電力も小さい、 

実は、旅をしなかった去年、購入しました、 価格は1万円もしないもの、 
その保冷庫を車内最後部に積むことにしました、 

普通に積んで走ったら 転倒してしまうのは自明の理、 そこで 専用設置箱を作成、 
06-L7111.jpg
前方は保冷庫の扉を開け閉めするために開けてます、 


冷蔵庫ではなく保冷庫、と言っても冷やすことには変わりがないので水が溜まります、 
07-L7114.jpg
これが そのトレーということです、 


保冷庫の下にセットして水分を溜める仕組みになってます、 
08-L7117.jpg


さて、その自作した設置箱を最後部スペースに据え付けて・・・・・  
09-L7108.jpg


保冷庫本体を置くと こんな感じです、 
10-L7109.jpg
実際に旅に出るときは、扉の前に紐かなにかで たすき掛けにして転倒を防止します、 


保冷庫の容量は たいしたことはありません、 牛乳とマーガリン、お肉などを入れれば それで満杯という感じ、 
11-L7110.jpg


心配だった 保冷庫上部のヘッドクリアランスも なんとかクリヤ ( ^ー゜)b 
12-L7120.jpg
造り付けておいた棚に接触しそうだけど、すき間に銀マットなどを挟めば問題ないと思われます♪ 


ところで、先日設置した車室内の大きな収納箱、 これにもちょっとした工夫をしてるんです、 
13-L7102.jpg
前方の箱は平らな天板なのに、後ろの箱はちょっとした段差がついてるでしょ、 
この段差は、箱の上に物を置いて走行したときに 転げ落ちるのを防止するために考えました、 


しかし ふたの下に スペーサー としての板材を挟むと・・・・・ 
14-L7105.jpg


これ、この通り♪ 平らな天板になるように考えました ( ^ー゜)b 
15-L7106.jpg

2年前の旅では この平らな天板をテーブルとしても使うように考えてました、  しかし実際は・・・・・ 
この箱の上に雑多な荷物が積み上がることになり、テーブルとしては使えず仕舞い (>_<)  

次の旅ではその反省に立ち、荷物の収納関係を塾考したんで、テーブルとして使えそうです♪ 
前回 2016年の旅でも、その前の車中泊長期旅 2013年の経験の上にずいぶん考えてたつもりだけど、
実際に旅に出ると、想定外のことがいろいろと出てきます、 
次回も何か問題が出て、想定のようには旅ができないことになるかも知れません、  

でもね♪ なにか問題が起きても、それを旅先で何とか対処して旅を続けるのも 車中泊旅の面白さのひとつ♪ 
旅館泊の旅とは違い、車中泊旅は極論すれば 路上生活 の旅 (笑) 
とことん考え抜いて準備しても 想定外のことは必ず、と言っていいほど起こるもんなんです ( ^ ^ ) 

さて、次の旅では念願のソーラーパネルで電力事情を改善しての旅を考えてます、 
ソーラーパネルを屋根に載せるには ルーフキャリアは必須、 
数日前に やっと自力でルーフキャリアを設置することに成功しました~ d(^○^)b 
次の次の記事、車改造関連の記事ではルーフキャリアを取り上げる予定です、 
                             
                             

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