夢♪ 北海道 v(^ ^)

風景写真や、お花のスナップ  自由気ままにアップしてます ( ^ ^ )

  車中泊改造を考える

数日前のテレビで、「軽トラに住む!」 という番組を偶然目にしました 
工務店さんや農家さんが使ってる普通の軽トラを 車中泊仕様に自己改造、そこに住む! というもの 
運転席以外はオープンエアの 荷台そのもの、その荷台に木工工作で小さい小屋をつくるんです 

番組では 「車中泊」 とは言わなかった、 その車に完全に 「住み込んで生活する」 というもの 
二人が番組の中で紹介されてました、 そのうちの一人は なんと! 女性! 
以前は外資系の会社に勤めてたキャリアウーマンで、横浜のマンション住まいだったそうで、 
今は軽トラ改造車に住み込み、愛犬とともに車中泊暮らしをして旅をしてるんだとか、、 

もうひとりは元海上自衛官で、機雷除去任務で海外にも出たことがあるらしい 
思うところがあって 自衛隊を除隊し、軽トラ改造車に住んで 旅をしてるそうだ 

その番組を見てて、車中泊仕様車への改造について、ちょっと記事を書いてみたくなりました 
まず おいらの改造の様子をば ( ^ー゜)b 

ベース車は軽ワンボックス、サンバーディアスワゴン であります 
古い! 10年以上も前に製造されたスバル製のディアスです、 
エンジンは後部マウントで 4WD、 車内スペースを少しでもかせぎたく ハイルーフ車 

改造前、運転席より後ろをフルフラットにした状態です、
1-G0032.jpg
この状態から改造は始まりました 


居心地の良い車内環境をつくるには、まずもって 平坦な床面作りが重要になります
2-G0053.jpg
ベニヤ板、銀マット、クッション性のあるフロア材を重ねて床面をつくりました 
ピース上のクッション材は一辺が 30cmです、 縦6枚、横4枚がピッタリと収まります 


これは 2013年の車中泊旅で使った 普通車ワンボックス スバルドミンゴの車内の状況 
3-G1745.jpg
見た目は床面フラットのように見えるが、実はベース面がシートのため うねりのような凹凸が気になった
この車では 45日間の北海道旅をこなしたけど、次は完全なフラット床面にしなければと痛感した次第 


で、ディアスの後部スペースの状況、 3分の2をベッドスペース、3分の1を収納スペースとしました
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収納箱はベニヤ材でつくり、床面に固定しました


幅 60cm、長さ 180~200cmというのは夜行寝台車、フェリーのベッドスペースとほぼ同じスペースです
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まぁ 就寝スペースだけでなく、居住・食事スペースも兼ねる多目的スペースということになりますが (笑)


車内での炊事はちょっと考えものです!  せいぜいお湯を沸かすくらいに留めておいたほうが無難
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フライパンで油を使った調理などしようものなら、車内は 油煙 でとんでもないことになっちゃいます! 
おいらは車の傍でヤキメシなどをつくりました♪ 


こんな写真ばかりでは面白くないでしょ、 風景がらみの写真を ( ^ー゜)b 
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道北オホーツク沿いの 浜頓別町クッチャロ湖畔キャンプ場での車中泊  広いキャンプ場は この背面に


これも オホーツク沿い 興部(おこっぺ)の道の駅駐車場、 思いもかけず 凄い夕焼けに出会いました♪
8-L5394.jpg


さて、テレビ番組では 「車中泊」 とは言わなかった、 その車に完全に 「住み込む」 というもの、 
二人が番組の中で紹介されてました、 そのうちの一人は なんと! 女性! 
以前は外資系の会社に勤めてたキャリアウーマンで 40代、 横浜のマンション住まいだったそうで、 
今は軽トラ改造車に住み込み、愛犬とともに車中泊暮らしをして旅をしてるんだとか、、 

もうひとりは元海上自衛官で、機雷除去任務で海外にも出たことがあるらしい 
思うところがあって 自衛隊を除隊し、軽トラ改造車に住んで 旅をしてるそうだ 


おいらも車中泊大好き人間だから、偶然見た番組ながら じっくりと見させてもらったもんです♪ 
その感想・・・・・ 

どうしてもおいらには解せないのが、なにゆえ 改造ベース車がオープンエアの軽トラなの? 
同じ車体サイズで入手価格もほとんど変わらない箱形ワンボックスを何故選択しない?? 

トラックの荷台に 角材やベニヤ材で小屋を組み上げて、生活できるスペースを作り上げてたけど、 
しかしねぇ・・・・・ 子供の秘密基地とは違い、車中泊車は道路を走行する部屋なんです 
いかに工夫して木材で作り上げたとしても、明らかに強度が不足してると思わざるをえないわけで、 

箱形ワンボックスは設計段階から車体パネル強度を計算して製造されてる、 気密性、防水性も問題なし、
箱形軽ワンボックス車をベースにして内部を改造するのが はるかに合理的とおいらは考えてしまう・・・・・

しかし 今は、軽トラをベースにした車中泊車がブームになってるらしいって? ホンマかいな! 
            
             

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  1. 2017/05/27(土) 06:00:00|
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  車中泊のための改造ばなし (2)

過去、北海道まで写真撮り旅に何度も渡ってますが、北海道と言えば外せないのが やはり美瑛ですね♪ 
パッチワークの丘なども毎度訪れますが、四季彩の丘のお花畑も必ず訪れます ( ^ー゜)b 

2009年の 6月の撮影、 このときはルピナスが満開でとても美しかった~ d(^○^)b 
1-A6440.jpg
北海道のお花シーズンは6月から7月がベストシーズンのようにおもいます 
ラベンダー、ルピナス、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、ハナウド etc..... 

8月、9月は キカラシ や ヒマワリ が咲くけど、これはお花畑と言うよりか 緑肥としてつくられるもの 
緑肥というのは、翌年の作物のため 肥料としてトラクターで粉砕されて畑の土にすき込まれるんです 
広大な畑一面に咲いてたのが、次の日に行ってみると見事になくなってて 何もない畑地になってたり、、 

これは 2012年の6月、四季彩の丘の同じゾーンの様子です 
2-G7168.jpg
このときは ルピナス ではなく、ハナビシソウ のゾーンに変わってました!  
これはこれで一面のレモンイエローの色で、美しかった♪ 


これも四季彩の丘で、2013年10月の撮影です、 ダリア のゾーン 
3-K1764.jpg
小さくてきれいなお花も、このように広大に栽培されると、その迫力はもの凄いもんです! 


さて 車の改造ばなしの続きをば f( ^ ^ ) 
これは 2013年の旅で使った ドミンゴの前席まわりです 
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助手席前のダッシュボードに物が置けるように 棚を造り付けました 
しかし シートそのものは弄る時間がなくてそのままで出発、
運転中はいろいろと有効に使えるスペースなのに、旅の間中ざんねんに思ってましたね 


ただ、助手席のヘッドレストを外して その穴を利用して小物トレイを設置しました♪ 
5-B1759.jpg
これは なかなかに使い勝手の良いアイデアだと自画自賛 (笑) 


で、去年のディアスではシート座面も最大限有効活用しようと 二段棚を自作して 「座らせ」 ました 
6-L5245.jpg
炊飯器とかケトル等の置き場所にして、足元はカセットガスコンロのボンベ置き場にしました 
これも同乗者が居ない一人旅だから出来ることですよね、、 


2013年のドミンゴでは、このような紙をガラスに貼って走りまわってました~ (笑) 
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いま考えると ハハハ♪ こりゃあ、こっ恥かしい (> <)  去年のディアスでは貼りませんでした 

去年の旅の間中考えてたんだけども、『ゆっくり走ります、お先にどーぞ♪』 の文言を貼りたいな、と、 
田舎道、とくに北海道のような車が少なく気持ちの良い直線路なんかを走ってると、みんな飛ばす! 
70キロ近辺で走ってても、後続車のイライラがよく分かります 

こちとら遠いところから旅でやってきてる身、風景を探し楽しみながら走りたい 
60 ~ 70キロくらいで走るのがベストのスピードなんですな♪ 

しかし 文言を貼りっ放しではいかにも 芸が無い! 動く文言の方が楽しい、 
ひもを運転席までまわして、いいタイミングでひもを引っ張る、
すると 「お先にどーぞ♪」 の文言がリヤガラスにパタパタ現れる仕組み、 
後続ドライバーは笑いながら追い越していく・・・・・ 

そんなバカなことを漠然と考えながら北海道の気持ち良い道を走ってました ( ^ ^ ) 
        
   

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  1. 2017/01/18(水) 02:18:56|
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  車中泊のための改造ばなし (1)

2013年、2016年と北海道への長期車中泊旅を経験しましたが、今年 2017年は予定としてはありません 
毎年・・・というのはエネルギー的にきついところがあるし、何よりも旅の資金的に苦しいところがあり、
まぁ、近場で数泊程度の車中泊旅は1~2回は決行しようとは考えてます (´・ω・`)  

2013年の旅では 初めての長期車中泊旅ということで、想定外の不都合な点が多々あり、大変でした! 
その3年後の旅になった去年の旅は それらの改善点を踏まえて、まあまあ満足なものでした♪ 

初回の 2013年は 1200ccの普通車箱形ワンボックス、スバル ドミンゴを使用、 
去年は 軽の箱形ワンボックス、スバル サンバーディアスを使いました  

この写真は3年前、 ドミンゴの車内の様子、 旅から帰ってきて翌日の様子です 
01-B0245.jpg
旅の準備期間があまりとれず、車内改造も不満足なもので、改造といえるのは天井収納くらいのもの 
荷物はいくつものバッグに押し込み、そのバッグを積み上げての旅でした 
だから ある品物が必要になると、バッグをいくつも開けて探すなど大変な思いをしました (> <) 


こちらは去年のディアスの車内、 ずいぶんとすっきりしたように(?)見えますね (笑) 
02-L5239.jpg
大きな収納箱をべニア合板で作り、それをふたつ 縦に並べて固定しました 
この箱は当初 色を塗るつもりではなかったけど、いざ出来上がって並べてみると、あれま! 
なんだか 棺桶 のように見えてきて、急きょスプレー缶で色を塗りました~ (笑) 


リヤゲート側から見た 3年前のドミンゴ 
03-B0250.jpg
我が家に帰り着いて荷物を半分くらいは家に運び込んだときのもので、旅の最中はこの倍はありました!
いかに雑然とした中で旅をしてたか分かりますね (≧◇≦) 


去年のディアス、リヤゲート側から 
04-L5247.jpg
リヤスペースの3分の1を荷物スペースに、残りを居住 & 就寝スペースとしました 
普通車のドミンゴ、軽のディアスということで車格は違うけど、車内スペース的には ほぼ同じです 


ドミンゴで天井収納を造り付けたと書いたけど、棚 を両サイドに造ったのみだった 
05-B1751.jpg
一見 良さそうに見えるけど、さにあらず! 
走行中の振動やカーブでしょっちゅう荷物が落下して 閉口しちまった (>_<) 


で、去年のディアス改造では、その問題点を十分に考えて きっちりと 「天井」 を造りました♪ 
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天井全面を張り、落下の心配は無し♪ 物の出し入れはリヤ側と中央部の取り外しハッチ、 
しかし この中央ハッチを外して物を出し入れすることは ほとんど無かったなぁ・・・・・  


と、ここまで書いて、続きは次回記事にまわします、 
北海道の風景写真を一枚だけ貼っておきます、 上富良野 千望峠の夜明け風景です♪ 2013年10月の撮影
07-A2085.jpg
このときは 日暈 (ひがさ、ハロー) が見られて感動モノでした~ d(^○^)b 
   
   

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  1. 2017/01/12(木) 23:38:06|
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  車中泊のためにオレ流の車改造♪

当ブログも完全にマンネリ化しております (> <) 
気分転換に今年行った 北海道車中泊旅での車改造状況をご紹介してみましょう 

車中泊旅をする目的は 人それぞれであります、 あちこちの山に登山したい人、魚を釣りまわりたい人、 
はっきりとした目的もなく 車旅そのものをのんびりと楽しみたい人、などなど、、 
おいらの場合は、気に入った風景を写真に収めつつ 気ままに車旅を続けたいということですな♪ 

自分の家で過ごすような何不自由ない快適な生活は 初めから望んでいません  
足を伸ばして眠ることが出来るのが最大の希望! その他のことは後でどうとでもなるもんです、 

炊事は初めからするつもりはありませんでした、 せいぜいお湯を沸かしてカップ麺とかコーヒー程度、
今回は炊飯器を用意してたんで 気が向けば チャーハン程度は出来るかなと考えてました、  

写ってるのはカセットガスコンロ と ピーピーケトル
1-L5248.jpg


夜は長いんで、世間さまに繋がる窓、インターネット用のPCとワンセグテレビは欠かせません
2-L5239.jpg
右端の赤い機器は、それらに使用するために 100V電源を取り出すインバーターです、 1000W仕様 

天井下には旅の目的であるカメラ機材の収納棚を造り付け ( ^ー゜)b 
大きめの棚に一眼カメラ3台、その左 後部側に一台収納、 計4台を持ち出しました 
この棚は、車の振動や衝撃でカメラが傷まないように 内面は緩衝材として銀マットを貼り付けて安全収納♪
これは 自信作であります ( ^ ^ )  旅の間、見学する人たちに何度も自慢しました~ (笑) 


車の後部スペース 左側3分の1を収納スペース、残りを就寝スペース兼居間に、  80 X 180cm です 
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ちょうどブルートレインの寝台スペースくらいになるのかな、 あっ、フェリー寝台もこのくらい 


なんせ、軽の箱型ワンボックスであります、 前席助手席も収納スペースに有効活用しました♪ 
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車中泊場所に停めると、運転席も当然 収納スペースに、、 毎日がこの繰り返しでした  
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天井収納も自作で造り付けましてね、後部は夜間の目隠し用パネルの収納場所としました 
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天井収納前部は冬物の衣料とか毛布、予備の寝袋とか、さしあたって緊急性のないものの収納に、、  


最前部の天井収納は、わりと頻繁に使う小物の収納場所として造り付けました 
7-L5251.jpg
中央部は旅立ちまでに完成出来ず、 神棚・・・・ ではありませ~ん (笑)  


この車中泊場所風景は、稚内の 「森林公園キャンプ場」  ここでは何泊もさせてもらいましたねぇ♪  
8-L5233.jpg
右端に写ってる軽のワンボックス車は 70代の方で、なんと! 沖縄石垣島からの旅だそうです!  
おいらよりもだいぶ年上の方なのに、山登りもされるような元気な方でした、  

おいらと違って まともに 炊事もされてて、車後部で調理してる最中です♪ 
調理器具や調味料も整頓して並んでました、 旅慣れてる d(-_^)


とにかく おいらとしては足を伸ばして眠るスペースが確保できれば十分というかんがえ、 
車の改造は 「移動できるカプセルホテル」 というコンセプトでした  
その意味では大成功の車改造ではありましたね♪  3ヶ月という長期間、この車で生活できたんだから、

しかしねぇ・・・・ この写真にも何台か写ってるけど、本格仕様のキャンピングカー、 
おいらから見ると、まさに 「動く部屋」 という感じでしたねぇ! 羨ましく思う気持ちは抑えられない 

でも購入価格、一千万円前後? それに燃費をはじめとしてかかるであろう高額な維持費用、 
そんなことを考えると とても手が出ない! 分不相応と諦めるしかないですね・・・・・  
   
   

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  1. 2016/12/31(土) 11:58:31|
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お気に入りの写真から ・・・

気持ち良いお天気の日の 美瑛近辺の風景です ( ^ ^ ) 
7月と9月 合わせて数週間、美瑛・富良野地域に滞在したけど、このような気持ちの良い快晴の日は 
数えるほどしかなかったです、 
せめて3日に1日くらい晴れてくれてたら、もっともっとたくさんの写真が撮れたろうにと残念であります


美瑛 北西の丘地区の風景です、 この斜面は牧草地なのか、畑地なのか? 
1-G9301302.jpg


上富良野町 千望峠付近の風景を3枚選びました♪
2-LS2_6150.jpg


これらの写真を撮ったのは9月の末、 数週間早ければ 畑に作物があり、違った風景になってましたね
3-LS2_6168.jpg


秋の風物詩、麦稈ロールのある風景です 
4-LS2_4339.jpg
このロールを作る作業、そして作ったロールを集めたりする作業をのんびりと眺めてると 気分が癒されます♪


旭川市の 「就実の丘」 と言われる地域の風景、 近年 人気が出始めてる地域です  
5-LS2_4371.jpg
旭川市と言っても 美瑛町との境界の近くであり、美瑛的な丘の風景ですよね♪  


美瑛ほどは観光客も少なく、のんびりと写真を撮ることができます、 あっ、旭川空港の近くに位置します 
6-LS2_4375.jpg


眼の状態が芳しくないんで、説明コメントを詳しく書く気になれません、  
書くネタはたくさん持ってるんだけどねぇ・・・・・ スミマセン ((○┐ ペコリ 
   
   

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  1. 2016/12/11(日) 06:00:00|
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