夢♪ 北海道 v(^ ^)

風景写真や、お花のスナップ  自由気ままにアップしてます ( ^ ^ )

  クルマの後部スペース、平ら化作戦 (笑)

風景写真で、劇的なシーンを撮りたいとおもったら、まずは 夕景 か 早朝の風景でしょうね♪
普通にシャッターを押せば、今どきのカメラは不満なく写し撮ってくれる、 ありがたいもんです ( ^ ^ )
カメラマンとしては、構図を吟味するだけでよいのかなとおもうくらい (笑)

おいらの場合、撮影モードで RAW撮りはかかせません、
明暗や色合いの調整、ノイズかきついときはその低減をかけたり、おいらには欠かせないものになってます、
JPEG画像でも同じようなことは出来るけど、JPEG処理は どうしても画質の低下が見られますね、
しかし RAW現像は劣化をほとんど感じない、 JPEGにおとすのは最後の仕上げ保存だけです、、

んな講釈はどーでもいいですね f( ^ ^ ) 港、漁港の夕景写真を2枚ほど、、

まずは 赤い夕焼けということで、これは知床半島 ウトロ港の夕暮れ風景、、
01 G7696

この数年前にここら辺を通りかかったときは、それはそれは何とも言えないくらいの "むらさき色" の夕景で 
写真におさめたかったけど、それをするほどの元気が残ってませんでした、
旅の途中で足を骨折、その痛みをこらえながら旅を続け、この日はその足で知床五湖を歩き回りました、
で、 その帰り道での絶景で、いいな♪ とは思いつつも、車を停めてカメラを持ち出す元気がなかった訳です、
あのとき頑張って撮っておけばよかったと、今になって反省しきりであります、


こちらは 青い夕暮れ、 場所は道北、稚内に近い 抜海(ばっかい)漁港
02 G0142

雲がなければ 画面左端に利尻富士が見えるはずのポジションなんだけど、雲が多くて残念でした、
港内水面で 「パシャッ!」 とときどき音がする、、 見ると 50cm級の大きい魚が跳ねてます、
近くの船で作業してる漁師さんに尋ねました、 『跳ねてる魚は何というサカナですか?』
その答えは ひと言、『シャケ!』
モノを知らなかった自分を恥ずかしく思うとともに、漁師さんの愛想の無さに苦笑したものでした (笑)



さて クルマのプチ改造ばなし♪
目下のところ、夜間就寝時の窓ガラス目隠しパネルの制作をしてます、 サイド6枚、プラス前後で 計8枚
現在は リヤゲートの目隠しにかかってますが、その記事はまた後日 f( ^ ^ )

目隠しパネルと並行して、クルマ後部の "床面平ら化作戦" も進行してます、 こちらは ほぼ完成しました♪
これが ↓ サンバーディアスの後部座席を倒した状態、 カタログでは 平面 となってます、
03 G0029


一見 平らそうに見えるけど、いやいや・・・・・ さにあらず d(-_^)
04 G0031

後部スペースの中央部分と、そして最後尾 リヤゲート近くが数センチ落ち込んでます、
最後尾の落ち込みは 3~4センチくらいかな?
05 G0009

実はスバル製造のサンバーディアスは、エンジンが後部に設置されてます、
そのため エンジンの熱対策もあるのか、床面が弧を描くように盛り上がってるんです、
現行のスバルサンバーディアスは 名前はスバルだけど、実はダイハツのOEM車で ダイハツアトレーワゴン、
アトレーのエンジンは前席のシート下に配置されてます、

まぁ、そんな訳で、S字のように波打った床面を平らにしないと、長期のクルマ旅にはとても不都合、
"床面平ら化(たいらか)作戦" の実践ということになるわけです ( ^ ^ )
簡単にやっつけてしまおうということなら、凹んでる部分に厚さを合わせて適当な板材を敷き、その上に
12mm厚のコンパネべニアを置けばよい、 それで ほぼ 平らにはなるとおもいます、 
しかし おいらとしては、重さもなるべく軽く、かつ居住性も良くしたい・・・・と考えます、

で、 12mm厚のコンパネべニアの半分の厚さのベニヤ材と、銀マットを組み合わせて敷き込むことにしました、
いろんな素材のものを敷き込むことによって、エンジンからの直の騒音軽減も期待できそうだし、


しかし 最後尾の落ち込みだけは板材で調整した方がよさそうなので このようにしました、
06 G0013


厚みの違う角材で高さを調整し、その上を 5.5mmのべニヤで覆います、
07 G0021


どうです♪ 見事に傾斜が調整されて 平らな面になりました、 これには自分でも自画自賛 (笑)
08 G0019


問題は 後部スペースの中央あたりの凹みで、これには少し難儀しました、
車内カーペットの下は薄い鉄板になっており、強度をもたせるために カマボコ状の型になってます、
そのカマボコ部分の高低差は1~2センチはありそうです、

低くなってる部分に 新聞紙を敷き詰めてみました、
実際はほとんど効果はないようだけど、個人的なこだわりと言うか、気休めみたいなものですね (笑)
09 G0033


さあ♪ これで 床面は おおまかに平らになりました、 この上に銀マット、ベニヤと敷いていきます、
10 G0017


今回 買い込んできた銀マットはこれです ↓  サイズは 120 × 180 センチ、 普通のサイズは 90 × 180 センチ
11 G0011


惜しい! 120 が 125センチだったら、あつらえたようにピッタリだったけど、まぁ 仕方ないっすね♪
12 G0012

しかし・・・・・ マットを車庫に広げて 二次元的に見ると、意外に狭いことに驚きます、
これが車内に入れ込んで 三次元的に見ると、そこそこ広く感じてしまうから不思議?

まぁ おいらが二年前に一か月半の車中泊旅をした経験から言えば、おとな一人が居住する空間としては
十分な広さとは言えないけど そんなに不満は感じない居住空間でしたね♪

道の駅などで、豪華なキャンピング仕様の大型車に並ばれると、さすがに およよ・・・・ と気分が引くけど
まぁ 人それぞれだし、 旅の目的も違うし、 なんて納得させてましたけどね (笑)


次の記事では、後部スペース(床面)の仕上がり具合をご覧にいれます~ ( ^ー゜)b
   
   

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  1. 2015/06/27(土) 06:00:00|
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  車中泊時の目隠しパネル の制作

全国的に "梅雨真っただ中" で鬱陶しい日々が続いております、 場所によっては豪雨とか!
しかし、全国的に・・・・とは言っても 例外(?)の場所もあるわけで・・・・・ 北海道です♪

梅雨前線の影響があるのは東北地方くらいまでで、北海道までは前線はかかりません、
北海道で雨が降っても それは梅雨の雨ではなく、日常普通の雨ということですね、

この写真は 2009年、6年前の知床五湖、今ごろの風景です、 
01 A6548


6月、梅雨真っただ中というのに こんなに清々しいお天気♪ 五湖のなかの 二湖 です、
02 A6549


2枚目の写真の観光客の位置に立つと この風景♪ 知床連山の山並みが湖水にも映り美しい ( ^ ^ )
03 A6550


これは 一湖 です、 幽玄な湖水の蒼さが神秘的、、
04 P4215


五湖巡りは こんな湖畔木道を歩きます、 自然保護、植生保護のため、木道から外れるのは原則禁止、
05 A6536

5~6年前は観光客はフリーで湖畔木道に入ることが出来たけど、今は厳しく制限されてます、
初夏から秋にかけてのオンシーズンは、ネイチャーインストラクター同伴でないと入れません、
観光客は 10人程度のパーティになり、ひとり5千円程度の案内料を支払います、
貧乏旅行のおいらは もうこのような写真を撮ることは無いのかな・・・・・ ざんねんだけど (´・ω・`)



さて クルマ改造のはなしです♪ 先に上げた10項目のうち、今回は
  3、 就寝時に防犯目隠しのために窓ガラスに設置するパネルが、しばらくすると外れてきて困った
について、反省と研究と実践です (笑)

車中泊とは文字通り クルマで眠ること、熟睡時の防犯の意味とプライバシー確保のため、窓の目隠しは必要、
『そんなん、全然気にしねぇよぉ~♪』 という 剛の者には必要ないものだけど (笑)

目隠しの方法は二つありますね、 カーテン と このようなパネルを使う方法、
06 G0107

07 G0111

おいらは 防音と断熱の意味も兼ねて、手軽な 「銀マット」 を選択しました、
08 G0089


実は 前車スバルドミンゴでも この銀マットを使ったけど、作り方に問題があり、はっきり言って失敗でした、
急ぎのやっつけ仕事で作ったせいか、旅の途中からベロ~ンと垂れるようになって、困った (> <)
理由は簡単、、 銀マットの強度・腰の強さの程度を甘く見ていたため、

クルマというものは どのクルマも同じと思うけど、このように上すぼりのスタイルですよね、
09 G0057

つまり 車内側に倒れこむような感じ、 普通だと 重力の法則に従って内側に外れますよね、
外れないようにするために、よく利用されてるのが軟質プラスチック製の 「吸盤」

でもおいらは 吸盤の跡がガラスに残るのがイヤで、採用しなかった、
そのかわりに、ほんの少し大きめにカットして、銀マットの 腰 で一晩くらいはもつと考えた、
しかしその考えは甘く、数時間で腰砕けになって ビロ~ンという状況になった訳、、

先の旅では 仕方なく、応急的に両面テープとマジックテープを利用して、なんとか朝までもたせるように、
しかし 格好はよくなかったですね、 ハハハ♪

で、今回は時間もたっぷりあることだし、じゅうぶんに研究して作ることにしました、
窓ガラスの部分をよく観察してみると、車体枠とガラスの接触面は 弾性のあるゴムになってますね、
しかも、ガラスが少しめり込む形状になっており、それで水の浸入を防いでるんですね、 なるほど・・・・・
10 G0058

ということは・・・・・ マットの車内側を小さく、外側を大きめに斜めにカットすればよいはず d(-_^)
工作は難しいことは無い、 窓に合わせてほんの少し大きめにカットします、 このときは垂直でOK、
11 G0061

そのあと、実際に窓に合わせながら内側部分だけを角をハサミで斜めにカットしていきます、
12 G0062

ハサミ使いを失敗して 少々いびつになってもかまいません♪ 
13 G0071

このちょっとした工夫だけで、前作とは見違える仕上がりになりました♪
14 G0054


マット自体の強度をもたせる方法も考えました、
銀マット一枚でなく 2枚の貼り合わせにします、 しかも 間に段ボールを挟めば強度・腰は完璧♪
銀マットは、ブルーのスポンジ面、銀色のアルミ薄膜面ともにボンドの親和性が高く よくくっつきます、
もちろん段ボールとも、、

まず ガラス面側のマットを作り、はめ込んでたわみも無いことを確認します、
次に段ボールを 窓全面の数センチ内側の感じで切り出し、マットにボンドで接着、
それから仕上げとして、車内側のマットを作成、 今回は、窓枠のゴム部分までカバーする大きさにカット、
この車内側の銀マットをボンドで接着♪ これで完成♪

強度があるのでたわむこともなく 完璧な仕上がり♪
マット一枚だとどうしてもカットミスで光が漏れる隙間が出来るけど、車内側のマットでそれも無し ( ^ー゜)b

先の旅ではサイドの2枚×2で、残りは厚手のカーテンにしたけど、今回はサイド3枚×2、プラス 前後、
計8枚を作って 完全に目隠しカバーとします、

先の旅では、終盤では寒さに泣かされました (> <)
地元九州では 秋真っ最中の良い季節でも、北海道では初冬の時期、 初雪が降る季節!
マットでカバーしてないガラスが キンキンに冷え込み、カーテンの隙間から冷蔵庫のような冷風が・・・・・

朝方の寒さに耐えきれずに目を覚まし、エンジンアイドリングで温風を出してしのいだことも、、
銀マットでガラス面全部をカバーすれば、おそらくそういうことも無いだろうと思われます ( ^ー゜)b
   
   

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  1. 2015/06/22(月) 00:33:17|
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  後部ハッチドアのプチ改造

車中泊と言えば、すぐ連想するのは 「道の駅」 ですよね♪
駐車場は広いし 夜中も街灯が点いてて安心、 トイレも24時間使用可能♪
本来は車中泊族用につくられた施設ではないけど、車中泊にぴったりなんで利用しない手はない、
おいらも いろんなところで利用させてもらいました、

道の駅は誰でも利用できる場所ではあるけど、最低限のルールとエチケットは守るべき、、
つまり、静かに過ごすこと、 仲間とお酒を飲んで騒ぐなんてのは問題外!
また ゴミは出さないように d(-_^)  一人一人は少ないゴミ量でも まとまれば凄いことになる、

この写真は、北海道 帯広市の少し北部にある 道の駅「しかおい」 の朝、
01 GA140849
時期は 10月中旬のことで、このあたりでは初雪が散らつきはじめる直前の時期で、夜はとても寒かったす、
明け方の最低気温 0度近く、 じっさい この数日後には初雪となりました、


向こうに停まってる若いカップルの軽乗用車、 このクルマも隣りで一晩車中泊してました、
02 GA140848
軽乗用車で大人二人、、 狭くて大変なことだったろうなと思いました、、


道の駅を出てすぐの畑地帯、 作物は何なのかなあ? 遠くに見える十勝岳連峰は冠雪してます、
03 K5S_1735


さて、クルマのプチ改造のはなしです♪
後部ドアが車内側から開けることが出来なかったのを、自分の工作で開けられるように改造しました♪
まずは 室内側パネルを取り外してみて、開ける仕組みがどうなってるのかからの研究です (笑)
04 G6010010

ワイヤーアクションだろうということは推察してたけど、その通り車体外側のノブの動きをワイヤーに伝え 
そのワイヤーが巡って ロック解除の小さな金具に繋がっており、ロックが解除される仕組み、
しかも、電磁集中ドアロックで後部ハッチドアも一緒にロックさせるための機構も併設されてます、
こうやって その仕組みを見てみると、とても面白く興味深い♪
05 G6010040
今回の工作は、単にロック状態を解除するだけだから 工作はいたって単純♪
要はこの黄色い真鍮製の金具を、上に1センチほど引っ張って回せばいいことがわかりました、
狭く奥まったところにあるのて、手が大きいおいらはやりにくい面はあるけど 頑張る p( ^ ^ )q


耐久性をもたせた改造にしたいので、ヒモではなく、丈夫なワイヤーをホームセンターで買ってきました、
もちろんヒモのように結ぶことはできないので、「圧着スリーブ」を使います、
ワイヤーで小さな輪っかをつくり、その部分を圧着スリーブに通してペンチで潰すという方法、
06 G6010012
この 「圧着スリーブ」 というのは、もともとは電気配線用のものじゃないのかな、
大きさが分からなかったんで何種類が買ってきたけど、一番小さいので間に合いました、


ロック機構を動作させる部分は、白い紙ヒモ付けてる部分です、
奥まったところにあるので、写真を撮るのにとても苦心しました (笑)
分かりますかねぇ? この小さな金属の部分を ほんの1センチほど上に引っ張れば ロックが解除されるんです、

07 G6030044
ハイ♪ ちょうど都合よく穴が開いてたので、そこにワイヤーを通して 圧着スリーブで輪っかをつくりました、
ペンチで潰すのになかなかうまくいかずに、仕方なくペンチの切断用の部分で潰しました、
力を入れ過ぎると切断してしまうので、ちから加減に注意、、

あとは このワイヤーを適当なところまで取り回して室内側に出すだけです♪
08 G6030050
とりあえず、ぺらぺらのプラスチック製の室内側パネルに小さい穴を開けて出し、そこに輪っかをつくりました、


ドアの内側パネルを外したとき、中がスカスカなのにまず驚いたものです、
外側パネルと内貼りの間には何も無い、 見えないところにはコストはかけないということか (笑)

以前、屋根裏部屋を造作したときに使ったグラスウールが残ってたんで、試しに入れ込んでみました、
09 G6040067

左右に ちょっとしたスペースがありますね、 ここを何かに利用できないか?
カーステレオのリヤスピーカーを埋め込まれるかもぉ~♪
10 G6040068
と 考えて、とりあえず空けておいたけど、よく考えたらちょっと無理かな、、
可動するハッチドアにスピーカー配線をまわすのが、シロートには難しい、
それと、スピーカーを取り付ける部分がペラペラの樹脂パネルでは とてももたないようですね、
やはり天井部分に木製のスピーカーボックスを取り付けるのが正解のようです、、


さて ここで出来上がったロック解除ワイヤーを使ってみると、ありゃりゃ!
ロックは問題なく解除されるものの、ドアに取っ手が無いために開け閉めに使い辛いことに気付いた、
11 G6040069
片手で引っ張り、もう一方の手で押し開く動作が必要・・・・・ これは問題だなぁ・・・・・

ドアを閉めるときも、内側に取っ手が無いので閉め辛い、
とりあえず ドアの鉄板部にドリルで穴を開けて、簡単な取っ手を取り付けてみました、
12 G6060072

あくまで とりあえず・・・・ であります、
先々のことになるけど、もっと頑丈な取っ手を工作して取り付ける予定、
そして その取っ手にロック解除のワイヤーを繋いで、ワンアクションで開閉できるようにします、

おいらの頭の中には、その仕組みも形も出来上がってるんですよ♪
その工作に取り掛かったら、またそのとき記事にしますねぇ ( ^ ^ )
   
  

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  1. 2015/06/16(火) 06:00:00|
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  車中泊旅についての はなし

個人的に好みの北海道の風景と言うと、以前はやはり 美瑛・富良野 の丘の風景でした、
しかし 何回となく通ってるうちに、いつしか 道東の風景の方にひかれるようになりました、
道央地域から 道東地域への距離は、地元九州で言えば北九州福岡から 南九州鹿児島くらいの距離に近い
それでも道東の雄大な自然風景は 自分の中では外し難く、毎回のように訪れてます、

2年前も訪れました、
写真は 網走の近く、能取(のとろ)岬の風景です、
1 G7483


1枚目、2枚目の写真は 実はその前年、2012年に訪れたときのものです、 こんな写真を再び撮りたくて、、
2 G7395
2枚目は 早朝日の出の写真です、 時間は午前4時頃、 


2年前、2013年に岬に到着したのは夕方日没のころ、 夕景狙いの観光客・カメラマンが多く居ました、
3 G0418


しかし そのカメラマンたちも、日が沈むと三々五々帰っていき、気が付けばおいら一人になってました、
4 G0423
そうなんです、自分はこの街灯も無い寂しい駐車場で車中泊をするんです、 前の年も同じでした、
ビジネスや旅館に泊まってたんでは、早朝4時とか5時の日の出風景を撮るのは ほぼ不可能、
車中泊だと、目覚ましで起きさえすれば、カメラを手にして車を出れば すぐに撮影が始められる、


しかし 残念なことに、このとき 2013年の日の出狙いは失敗に終わりました (> <)
5 K1403
このようにどんよりとガスった空で、日の出もはっきりとは見えず、
日の出の場所も オホーツクの水平線ではなく、知床半島の山脈からでした、
前年に来たときは 7月、このときは 10月だったんです、 季節が違うとこんなに変わるんですね、、


岬の一角は 広い牧場になってます、 遠くに馬さんが草を食んでるんだけど、分かりますかね f( ^ ^ )
6 K1425



さて、車中泊関連の四方山話です~♪
前回(2年前)に行った長期の車中泊旅の経験も踏まえて、次のいつの日か知れない旅にそなえて
いま、代替えしたクルマの改造に ぼちぼちととりかかってます、
ドミンゴは このときの旅の終盤くらいから白い煙りを出し、オイルが焼ける臭いもするようになりました、、
走行距離も 20万キロ近くになってるし、修理して使い続けてもまた別の個所に不具合が出てくる可能性が強く
修理して使い続けるよりも、思い切って代替えしたほうが安心と判断しました、

見た感じは このように綺麗なクルマだったんだけどなぁ・・・・・ ざんねんです、
7 K1423

ところで おいらが車中泊にこだわるのは、"クルマで旅をする" のがメインではありません、
自分で満足できる写真を撮りたい、 
心から満足できる風景は、自分の中では何故か北海道にしかない、
九州から北海道まで写真を撮りにいくには長期旅をするしかない、
心置きなく時間をかけて、かつ写真機材も十分に持ち込むには 公共交通機関とレンタカーでは不十分、
ということで、マイカーに荷物を積み込み 自分で運転して北海道まで出かける・・・・という結論になります

また、宿泊の旅だったら 一泊少なくとも5~6千円はかかりますね、
もし一ヶ月くらいの期間、宿泊旅を続けたら宿泊代だけで 10数万円もの資金が必要、 食費は別として、、

自分のなかで ずっと以前から思ってることだけど、眠り込んでしまえば どんな場所で寝てても関係ない、
一泊10数万円もの超豪華ホテルのベッドでも、眠るだけの木賃宿の布団でも、眠り込んでる間は同じ、
つうか、そういうことは意識できないよね、 それが眠りというもの、、
まぁ、高級高額な宿泊施設を否定するつもりは全然ないけど、自分自身には必要ないということですね、

自分にとっての旅の目的と費用のことを総合的に考えると、車中泊旅がベストという結論になるわけです、
また、ひと口に車中泊と言っても これまたピンキリで、超豪華なものから廉価版まである訳でして・・・・・

道の駅で車中泊してると いろんなクルマを見ることができます、
ハイエースクラスの大型ワゴンで数人の車中泊旅、 夜間 車内を明るくして酒盛り宴会♪
大型画面のモニターを積み込んで、カラオケで楽しんだり (笑)

そういう豪華・派手な車中泊族も居るかと思えば、駐車場の端に小さなミニマムサイズの軽乗用車がポツン、、
様子を見てると、60代か70代くらいのおじさんがひとり、運転席を倒して毛布だけかけて寝てらっしゃいます
どーやら ふいに思い付いてぶらりと旅に出た・・・・ そんな風でしたねぇ、、

旅のかたち、目的、楽しみ方もいろいろです♪
おいらは 寝るとき足を伸ばして眠ることが出来れば それだけで十分なんです ( ^ ^ )
ただ そうは言っても、いろいろと考えるところはあるわけで、
前回の旅で 不満だった点、うまくいかなかった点、旅をしながら考えた点を箇条書きで上げてみます、

1、 後部ハッチドアが内側から開けられず とても不便に感じた、
2、 収納計画が まるで全然なってなくて、不便で仕方なかった、
3、 就寝時に防犯目隠しのために窓ガラスに設置するパネルが、しばらくすると外れてきて困った、
4、 寒くなってきた時期の北海道、 夜間・早朝の寒さを甘く想定していた、
5、 予備バッテリーには走行中に充電しようと考えていたが出来なかった、
6、 自炊・調理はしないと決めて出発したけど、長期の旅ではある程度は必要だなと痛感した、
7、 夜間に モバイルでネットに繋ごうと考えていたが、PCの不調で出来なかった、
8、 カーナビ搭載のワンセグで 夜間は天気予報など見られると考えていたが、電波が受からず出来なかった、
9、 旅先の情報は、旅に出る前に出来るだけ集めておくべきだった、 とくに車中泊可能な駐車場所、
10、 ごみ処理のことも よく考えておくべきだった、

以上 10点、思いつくまま書き出してみました、 次の記事からは ひとつひとつ、解決策を考えてみます、
   
   

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  1. 2015/06/13(土) 03:45:31|
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  ブログ写真ネタに窮してます、、

写真を撮れない状況が続いております、
ただシャッターを押すだけならいくらでも押せるけど、少なくとも人さまにお見せできるような
綺麗な写真をということになると・・・・ということです、
近視、老眼、乱視、白内障、緑内障・・・・・ 状態は深刻なものです、
でも 車の運転など 日常生活はこなせるので、本人は意外と悲観してません ( ^ ^ )

当ブログは、いちおう写真ブログでやってて(笑) 、写真ネタが無いのは困ったこと、
で、 過去の風景写真を少し上げて、記事は車の "車中泊仕様" への改造記事、、というスタイルでいこうかと、

過去の風景写真は 2年前の北海道撮り旅から選んでみます♪
まず、北海道へ向かう途中、山口県の角島(つのしま)という観光地(?)で撮ったもの、、
1 K0796

映画 「四日間の奇蹟」 の撮影ロケ地になり、一躍有名になった山口県の観光地です、
本土と島をむすぶこの橋は 「角島大橋」 と言って、いろんなCMで撮影されるほどに綺麗な橋でした、

本土側の小高い展望台から日本海(響灘)に浮かぶ角島の眺め、 海の色がエメラルドグリーンで素敵♪
2 K0801

左手前の白い砂浜は、近くにあるリゾートホテルのプライベートビーチみたいです、
おいらはそんな高級ホテルに泊まれるはずもなく、島内の土産店Pで長期旅の第一泊目を決行したものです、

島に渡って 時が止まったような静かなビーチ、映画はここらで撮影されたのか? 遠くに角島灯台が見えます、
3 K0792
このときは 九月、季節外れではあるけど 若い男女が数人、波打ち際で戯れていました、、



さて これから後は、クルマ改造記事です、 興味の無い方には全然面白くないはなし (笑)
2年前、2013年 9月下旬から一ヶ月半、自分の車で北海道の写真撮り旅に出ました、
長期にわたる車中泊旅はもちろん初めてのことで、不安を抱きながらの旅立ちでした、

使った車は、スバルドミンゴという スバルサンバーをベースにしたワンボックスワゴン、
車体シャーシやボディは軽ワゴン並みで、エンジンを 1200ccに載せ替えて普通車にしたものです、
10年以上も前に生産終了になってしまった車種で、言わば ポンコツ (笑)
不安を抱えてというのは そんな古い車だったので、旅先で壊れてしまいやしないかと・・・・・

少しでも不安を取り除いておこうと、馴染みの修理工場でじっくりと点検・交換をしてもらいました、
ファンベルト類やランプ類など、アクセルワイヤーも換えてもらった、
点検の中で 案の定、思いもしない不具合が見つかったりして・・・・・

エンジンクーラントの様子を見てみたら、補充液が入っていかない? ハテ?
よく調べてみたら なんと、補充口から繋がるパイプの中が 錆で完全に塞がっていたそうで!
下手すれば、旅先でオーバーヒートをおこし、走行不能になってたかも、、 あぶないところでした、

まぁ、そんなこんだで車の走行に関する整備はお金をかけて工場でやってもらったわけだけど、
主に内装関係は "低予算に徹して" 自分でやったわけです、
なんせ 一ヶ月以上もの期間、自分の移動手段であり、また自分の寝床にもなるわけです、
考え 考え、手を入れていきました、 一ヶ月そこそこという短期間の突貫工事で、、

下の写真は 滅茶苦茶散らかっててお恥ずかしいけど、旅から帰ってきた翌日に撮っておいた舎内の様子です、

4 G1745

一番の課題である寝床造りは、ワンボックスワゴンという車種の特性を生かすことに決め、
後部シートを倒して 約120×180cmのスペースを確保、
一見平らに見えるけど 意外と凸凹があり、その点を大いに悩みました、
結局、時間も無かったので、クッション座布団や古着で段差をなるべく無くし、その上に布団を敷きました、
さらにその上に、シーツ代わりにカーペットを敷いて ( ^ー゜)b
ふかふかで快適・・・・ではあったけど、今考えると コンパネベニヤ板の方が良かったのかなと (笑)

他には 小物整理用のために、天井に 棚 を造り、ダッシュボードにも物を置けるようにしたり、
5 G1755

助手席のヘッドレストを取り外して、その穴を利用してそこにもミニテーブルを設置しました、
アームレストも長時間の運転には欲しいなと考え、自作して作り付けました、

改造前のまっさらの状態です、
6 G8596
これが旅から帰ってきたときは 上の写真のように酷い散らかり具合になってました (笑)

     つづく・・・・・・
   
   

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  1. 2015/06/11(木) 15:25:55|
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  映画 「鉄道員(ぽっぽや)」 撮影ロケ地、幌舞駅

高倉健さん映画のゆかりの地、もう一か所ありました、 
映画 「鉄道員(ぽっぽや)」 の撮影の舞台となった、幌舞(ほろまい)駅です、
幌舞駅と言うのは映画の中での架空の駅で、実際は南富良野町にある 幾寅(いくとら)駅、

2007年の旅で、帯広方面から狩勝峠を越えて富良野方面へ向かう途中の道の駅で、
「映画ロケ地」 という案内看板を見かけて、ふらふらと寄ったんです、 事前の知識 全然無しで (笑)
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そのときは、「鉄道員(ぽっぽや)」 という映画の存在も知らなかったです、
2 P9086137
旅から帰ったあと、テレビのロードショー劇場で観たのが初めてでした、


二年後、映画のことや 高倉健さん主演のことなど、知識十分で二度目の訪問です、
3 A6256652
駅舎の様子は変わってませんでした、


駅舎のホーム側には綺麗なお花畑に花が咲いてました、 地域の婦人会の方たちによるものと思われ、、
4 A6256664


そして 2013年、三度目の訪問、 駅舎自体は変わってないけど、駅前の様子がずいぶん変わってましたねぇ
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この写真の左端に写ってるのが、このとき 一か月半の車中泊旅に使った車です、 スバル ドミンゴ♪


以前撮ったのと同じ場所で、同じ構図で撮ってみたり、、
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このときは季節は晩秋に近く、お花はほとんど咲いてませんでした、、
7 K5S_1163


おばあさんと子供を含めた三世代の観光客が来ていました、
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待合室のテレビで 「鉄道員(ぽっぽや)」 のDVDが夕方まで繰り返し放映されてます、
9 K5S_1166
駅員が居ない無人駅なんだけど、すぐ隣りの商工会だか観光協会だかの人が管理してるみたい ( ^ ^ )

映画は 16年前の撮影だけども、そのときの高倉健さん、ロケ隊の人たちと地元の人たちの交流が素晴らしく、
地元の南富良野町の人たちは 今でも宝物のように思ってるみたい、
待合室の椅子には、婦人会お手製と思われる座布団が置いてあったり、掃除もきれいで とても気持ち良い♪


さて、前の記事に書いたように、現在 全然写真を撮りに出られない(そんな気にならない)状況です、
ネタ写真が無い (> <)
次の記事は、いつ行けるとも知れない次の車中泊長期旅に備えての クルマ改造記事をば d(-_^)

改造・・・・ というほどのことでもないけど、それなりに コツコツと、のんびりとやっております、、
   
   

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/06/07(日) 06:00:00|
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