夢♪ 北海道 v(^ ^)

風景写真や、お花のスナップ  自由気ままにアップしてます ( ^ ^ )

  1月24日、記録的な積雪となりました

数日前のこと、 1月24日に 九州は記録的な大雪に見舞われました、 
前夜から降り始めた雪で、夜が明けて明るくなると 外はこのような風景になってて驚き!

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南国九州とは言え、毎年 降雪はあります、 積もらない雪で 積雪までになるのは ひと冬に数度、 
しかし その積雪量はせいぜい2~3cmくらいのものが普通で、 
そのくらいでも九州では道路は通行止め、ライフラインも麻痺して生活は停まってしまいます、

滅多にない出来事なんで、カメラを手にして ご近所の様子を撮りに出てみました、
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積雪量は 10cm以上はあり、吹き溜まりでは 20cm以上! こんな大雪は記憶にない、
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"ラッセル" と言うのかな、雪をかき分けて進んだ経験も初めて! 
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見慣れた近所の風景も まったく違う風景になっており、、、
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向こう岸まで川面に並んでる白いものは コンクリート製の飛び石です、 
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普段は この飛び石で向こう岸まで渡るお散歩の人も多い、 おいらもよく使うコース、 
しかし こういう状況では危なくて とても渡れない、、 


渡りの途中のアオサギさんが 川面で羽を休めてました、 望遠レンズを持ってなかった・・・・・ 
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生活道路として よく通る路地も、まったく別世界の様相、、 
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よく手入れされたお庭は、雪景色もそれなりに美しいですね♪ 
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しかし、こんな大雪、ほんと 見たことない! 地元九州でこんな風景に出会うとは。。。。
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何気にシャッターを押してると、あれっ? 前方に赤いものが動いてる? 
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近付いてみたら、姉妹らしい女の子二人が 雪だるまを作ってるところでした、 それも 巨大なやつ!
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しかし 考えてみてくださいな、 この大きさになると重さは数十kgにもなるよね、
そのことを 女の子たちは考えてなかった、どうやって上に乗っけるのさ (笑)

近所の女の子が加わって 3人でもどうにもならず、おいらも加わって 4人でも無理、、
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持ち上げられるくらいの小さい玉を作って乗っける、そのあと雪を少しずつくっつけていきなさいよ、
と アドバイスしたものでした ( ^ ^ )  


ガードフェンスの丸いパイプにも積雪、 こんな状況 見たことない! 
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樹木の細い枝にも積もってる、 まさに 雪国の風景、 
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実は 我が家を出たすぐの道は坂道になってて、 10数度の傾きで けっこう きつい坂であります、 
この坂道に積雪したんでは、車の通行は無理、 用心しながら歩くのが精一杯、 
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上方奥にも家があるし、わりと通行量はある坂道だけど、さすがに この日の通行は皆無、 
エンジン音もまったく聞こえず、静かなもんでしたねぇ・・・・・  


これが その坂道の傾斜具合、 ガードフェンスも無いので 落ちたら大変な事になる (> <) 
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北日本、東北・北海道の人から見れば、これしきの 小雪 でナニを大騒ぎしてんの、と笑われそう、 
しかし 南国九州では、記録的な大雪だったんです、

この日の交通網は完全麻痺! 路線バスは完全運休、航空機も運休、JRなどの鉄道さえも運休、 
車にチェーンを装着して広い道路に出れば大丈夫、と思われるかも知れないが、さにあらず d(-_^) 
道路には 立往生した車やトラックが放置されており、まともに走行できない危険性が高い、 
つまり、自分の車はなんとか走行できても、放置された車両でまともに走れないというわけ、、 

おいらはもうリタイア組だから家にいてよかったけど、仕事に出る人は大変なことだったね、 
公共交通機関はダメ、マイカーも使えない、タクシーもダメ ということになると、残るは 歩き、 
数十キロもの雪道を てくてくと歩いて職場に向かった人も多かったことと考えられますな、、 
   
   

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  1. 2016/01/28(木) 06:00:00|
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  ドラマ 「優しい時間」 、 珈琲 「森の時計」

ニングルテラスを通り抜け、少し下ったところに、珈琲 「森の時計」 があります、 
「森の時計」 ・・・・ 2005年に放送された倉本聰ドラマ 「優しい時間」 で使用されたロケセット、
ロケセット とは言っても やっつけ仕事の粗末なセットではない、 
普通に建てられた立派な家・店舗であります、

ドラマ撮影終了後、倉本聰さん主催の 「富良野塾」 の劇団員が実際の珈琲店として営業開始、 
富良野塾は 2010年で閉塾され 営業は他の団体に引き継がれて、現在でも営業されてるようです♪

                          【 この記事の写真は 2008年10月29日 の撮影です 】

晩秋のカラマツとシラカバの森の中に 珈琲 「森の時計」 はありました、 
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ドラマとまったく同じ佇まいで感激ぃ~♪  当たり前のことだけど (笑) 


「森の時計」 入り口、 木彫りの像が迎えてくれます、
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フクロウ? ミミズク?? おいらには いまだに違いがわからない??? 


一木造りの木彫り、 年輪 木目をうまく使って、よく作られてますねぇ~ ( ^ ^ ) 
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実は夕刻でだいぶ暗くなってます、 手振れ補正でも限界で 写真はブレてます、 


店内の状況であります、 大きなガラス窓から見える外の森の風景が、なんとも素敵♪ 
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男性が座ってる奥の席は、ドラマで大竹しのぶさんが座ってた席で、実は ここに座りたかった (> <)
けど、人気店で 入れない場合もあるんだとか、 入って席に座れただけでも 良しとしなくちゃね、、 


カウンター席から店内の様子を、、 手振れしてます~ f( ^ ^ )  
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ドラマ 「優しい時間」 では、お客さん自身にコーヒーミルで豆をひかせてたんです、 
この店では実際に、同じように豆をひくんですよ、 ゴリ ゴリ と・・・・・  
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このとき 北海道に持ち込んでたカメラは OLYMPUS E-510 と E-300 、写ってるカメラは E-300 
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とても温かそうな薪(石炭?)ストーブがありましたねぇ、、 まだ 火は入ってなかったけど、、 
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屋外のテラス席、 雰囲気はよかったけど、このときは寒くて、寒くて・・・・・
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店内側からガラス越しに撮ったんで、店内の様子が写り込んでますね ( ^ ^ )  


お客さん満員で店内には入れないかも・・・・ と心配しながら行ったけど、入れてよかった♪ 
カウンター席に座って、ドラマのように ミルをひくことも出来たし、いい思い出になりました、
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自分が住んでるところは九州です、 きょう 24日、記録的な大雪、積雪となり びっくり! 
南国九州とは言え、冬にはもちろん雪が降る日もあるわけで、しかし ほとんど積雪とまではいかず、 
雪が積もるのは 毎年 1~2回ほど、ほんの数センチの積雪があるくらい、 
そんな日は 『えらい 大雪になったねぇ~!』 というのがご近所のあいさつ、 積雪1~2センチなのに、
雪国の人が聞いたら笑い話のようで、あきれられるでしょうね (´・ω・`)  

それが ゆうべから今日にかけて、なんと! 10センチ以上の積雪です! 
雪に慣れてない土地柄だから、1~2センチの路面積雪でも交通・物流は大混乱となります、 
それが 積雪10センチ以上となれば、大混乱どころか ストップとなっちまうわけで。。。。。  

路線バス、空港、JR、離島の海上航路までストップ、運休、  
公共交通機関 完全ストップの一日となりました、 おいらも一日中 家の中で過ごしました、

明日までこの雪模様が続くようで、あしたは外に出て少し歩き 幹線道路の様子を見てこようかと、、 
路線バスは運行してるのか、 交通量は?  
いちおう、カメラはぶら下げていきます、 撮ることができるかどうかは分からないけど、、 
   
   

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  1. 2016/01/24(日) 23:47:07|
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  富良野 「ニングルテラス」

新富良野プリンスホテル敷地内には、「風のガーデン」 とともに 「ニングルテラス」 があります、 
おいらは写真撮影するために 二度、訪れました、

               【 この記事の写真は 2008年10月29日 と 2009年 6月23日 の撮影です 】

まず初めに訪れたのは 2008年10月末のこと、 後ろの洒落たビルが 新富良野プリンスホテル
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10月末と言えば、北海道では晩秋、 ホテル裏手のスキー場も もう営業してるみたい、、 


ニングルテラス ゾーンの入り口、 入場は有料という訳ではありません、 
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ニングルテラスというのは、自然の森の中にログハウス風の土産物店やカフェテラスが 10数棟、点在してる場所です、


中に入ると木道で ぐるりと周遊できるようなコースになってます、 
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クラフト工芸品の店、ガラス工芸や木工品、ローソクの店などがあります、 テナント制か?
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こちらはコーヒーショップなのかな? そんな感じですね、 
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建物はすべてログハウス風に統一され、大きさも同じで、全体として落ち着いた雰囲気♪ 


暗くなると ライトアップされて、 これまた このライトアップの雰囲気がいいですねぇ~ ( ^ー゜)b 
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店の前に置いてあるもの、わかりますか? カボチャが置いてあるんです ( ^ ^ ) 
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10月の末、、 そうです、ハロウィンの時期だったんですね~♪  


木道から出て 森の中に入ることは禁止されてるようだったけど、ふと気付くと、なんじゃ! これ?
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なるほど、人間を ニングルの大きさに縮小したら、周りはこんな風に見えるということね、
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ところで ニングルって、コロポックル(コロボックル)と同じものなんかなあ?? 


しかし まぁ~♪ ほっこりとさせてもらった ライトアップの散歩道ではありました ( ^ ^ ) 
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クラフト土産店街なんだけど 買う気は全然無いんで、店内には入りませんでした、 ごめんなさい、
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向こうに見えるのはプリンスホテルの灯り、 ホテルに宿泊してゆっくりと散策するのもいいかも♪


ということで、その翌年 2009年 6月 に再度訪れたのが 以下の写真です、
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季節は前年の晩秋から初夏に変わり、天気のいいお昼、 ぜんぜん雰囲気が違いますよね~♪ 
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瑞々しい新緑に包み込まれ、まさに 森の中♪ といった感じ、、 しかし 。。。。。
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自分的には 晩秋の紅葉、落ち葉の佇まいの方がいいと思うのは、 やはり たそがれじじーの好み? (笑)
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  1. 2016/01/17(日) 06:00:00|
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  富良野市 「風のガーデン」

写真撮影目的としての北海道旅は、近年で6回 行きました、 それ以前は あまり写真の意識はなかったですね、 
毎年一回は 行きたかったけど、ハハハ♪ そういう訳にもいきませんよね、 九州からの旅だし、、

行き始めの頃は、憧れの地は やはり定番の美瑛・富良野でしたねぇ、 
美瑛の丘の風景に大感激したり、ドラマ 「北の国から」 ゆかりの地を訪ねてしみじみと浸ってみたり、、 
この地域で撮影日数も多くとりました、 一週間の旅程で 3~4日も費やしたり。。。。 
この記事は、おいらの北海道撮り旅初期の頃の旅で撮った写真を引っ張り出してきました ( ^ ^ ) 
倉本聰ドラマ 「風のガーデン」 の撮影地となった実際のガーデンです♪ 

                           【 この記事の写真は 2009年 6月23日の撮影です 】

この年、2009年から、撮影のために造成されたイングリッシュガーデンが観光客に公開されたんです、
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富良野市中御料の新富良野プリンスホテルの敷地内にあり、以前はゴルフコースの一角だったそうで、、


1枚目の写真の左下スミに写ってる白い植物のアップです、 ラムズイヤー という植物、
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「ラム」 というのは 「羊」 ですよね、 「ひつじ年」 のこと??  いえ いえ、「羊の耳」
葉っぱが柔らかく、白く細かい毛も生えてて、羊の耳を触った感じだというのが名前の由来だそうです、
確かに 触ってみたら、ほんわかとした感触で なるほどと思った♪


ドラマで登場してた 白い壁のグリーンハウス? 印象深い建物でしたね♪ 
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グリーンハウス前の小さい池、その池の岩の上にトンボが羽休めしてるのを見つけて パチリ♪ 
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このような様式の庭園・花園を イングリッシュガーデン と言うそうです、
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旭川のガーデナー(造園作家)さんが造った庭だとか、 実に多くのお花植物がみられました ( ^ ^ )
わざわざ 遠く北海道まで来て、お花だけを撮ってもなぁ~という気もしないでもないけど、
素晴らしく素敵な花園で、撮らずにはいられませんでしたね、 たっくさんの枚数 撮りましたよ♪


ムラサキカタバミみたいなお花だけど、大きさが全く違って大きい! フウロ系のお花かなぁ?
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朝方まで小雨が降ってたようで、水滴が残ってました、 その水滴がとても美しく、パチリ♪
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おっと! こちらでは小さいバッタさんがお食事中 (笑) ショウジョウバッタ かなぁ、、
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お花は ヤグルマギク ・・・(多分?) ヒラタアブ が遊覧飛行中 ( ^ー゜)b  
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これも ヒラタアブ、 お花は? 忘れな草。。。。 カナ?  
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これは この時期、北海道ではよく見るお花、ルピナスですね♪ 
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6月ということで咲き始めでしょうかね、 下から花開いていき、先端はこれから花が開くようです、 


さすが、一流のガーデナーさんの手になる庭園です、 とても素敵なお庭でした ( ^ー゜)b  
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この年は開放されたばかりで 6月に始まったようだったけど、その後は毎年 ゴールデンウィークから
10月半ばまで観光客に開放されてるようです♪ 
場所は 新富良野プリンスホテルを目指していけばいいんで、とても分かりやすい、 

ホテル駐車場から入園料込みのシャトルバスで数分、 森の中に別天地のようなお花畑がひろがってます、
美瑛・富良野地域を訪れたら、話のタネに行かれてみたらいかがでしょうか、
すぐ近くに 「ニングルテラス」 という不思議な(?)森もあります♪  
   
   

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  1. 2016/01/11(月) 06:00:00|
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   旭岳登山、下りはとても良い天気に♪

曇り模様の姿見の池近辺から下ってくると、ウソのように良い天気♪ 
適度に白い雲があり、写真撮りには絶好の状況となりました、 
お山の天気は変わりやすいという、よく聞くフレーズを実感した次第 ( ^ ^ ) 
 
                           【 この記事の写真は 2010年 9月27日の撮影です 】

旭岳山頂に近い 姿見の池 をはじめとして、山麓にはいくつかの池が点在してます、
遊歩道のコースは それらの池の近くを通るようなコースになっており、嬉しい♪
この一枚目の写真は、その中でも一番大きな池で、鏡池、
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登山道を挟んで 横に小さめの池が並んでます、この池は 擂鉢(すりばち)池と言うそうです、
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二つ合わせて 夫婦池 と言うそうだけど、ややこしい。。。。 


この小さな池は 満月沼、 遠くに見える水面は 忠別湖 で、ダム湖のようです、
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その遥か向こうに美瑛があるんだけど、遠すぎて見えませんね、 


後ろを振り返ると、今下ってきた旭岳の威容、、 鏡池を前景にして パチリ♪ 
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同じ場所で レンズを左に振ります、 遠方のお山は 当麻岳、安足間岳などのお山が連なってます、
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体力に自信があり お山好きの人たちは、旭岳を含めて縦走コースで歩くみたいです、  おいらは ダメ、ダメ (> <) 


擂鉢池を前景にして旭岳を パチリ♪ 写真構図的には ? な写真かな (笑) 
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登山道の脇に、チングルマの綿毛の群落を見かけて パチリ♪
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空を入れ込みたかったんで 地面に寝っ転がって撮りました、 労作です ( ^ー゜)b 


登山道で見かける人は 意外に熟年者が多かった す、 
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中にはツエをついた 70台、80台としか見えないご老人も居たりして、とても驚いた!


姿見駅近くの展望所から、旭岳の威容を♪ 美しいお山でした、、
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同じ展望所から 姿見駅方向を、 山頂近くでもこのように晴れてくれていたら嬉しかったんだけど、
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旭岳は 簡単に登山気分を味合わせてくれて、とても素敵なお山でした♪ 
また もちろん風景も素晴らしく良かったけど、おいらとしては もう訪れることはないでしょう、

話のタネに一度は登っておきたいと考えてたわけで、山歩きが好きなお友達の案内もあった、 
ロープウェイで山頂近くまで簡単に登れるとは言っても、一人ではなかなか登るという気には。。。。。

とにもかくにも、成り行きとは言え、旭岳に登ったんだぞ といういい思い出作りはできました ( ^ ^ )
真冬の今の時期は 一面の銀世界になってるはずです、 
冬季は ロープウェイを生かして、スキーコースにもなってるみたい、 
ただ、保安要員も居ない上級者コースとなっており、普通のゲレンデとは別格のようですが、、 
   
   

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2016/01/07(木) 06:00:00|
  2. 北海道の写真
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  北海道の最高峰、旭岳に登ってみました♪        

おいらは体力には まったく 自信がないおやじです、 
スポーツはもちろんのこと、山登りにも縁がない へたれおやじ で生きてきました、 
そんなへたれおやじが なんと! 2000m級のお山に登ったんです、 自分的には驚くべきこと、 
北海道の屋根と言われる十勝岳山系、その中でも有名な 旭岳 であります、 

                          【 この記事の写真は 2010年 9月27日の撮影です 】

北海道在住の写真お友達、Mさんと話したとき、どこか行ってみたいところがありますかと問われて、
数百mクラスの "丘" みたいなお山にしか登ったことのないおいらが、つい 口を滑らしたのが旭岳でした、
半分以上、見栄で言ったようなもんだけど、ロープウェーが山頂近くまで運行されてるのを知ってたのも確か (笑) 

美瑛の市街地を離れ、山の方にずんずん進んでいくと 大きな川を渡る、 忠別川・・・なのかな?
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数ヶ月前の大雨で この川が氾濫したそうです、 道路や橋も被害をうけ、つい先日通れるようになったとか、
護岸はところどころ壊れ、川床には大きな岩がごろごろ、 これらも上流から流されてきたらしい、


そのままずっと山の方に昇って行くと、旭岳ロープウェイの 山麓駅 に到着、 標高 1,100m だそうです、
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往復 3,000円近いチケットを買い、乗り込む、 季節料金制で、オフシーズンは千円ほど安くなるみたい、
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しかし 3,000円近い料金は高いよなぁ・・・・・ たしか 2,800円だったか、、 


ゆら~り ゆらり とゴンドラで揺られてしばらくすると、姿見駅が見えてきます、 標高 1,600mだとか、
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ほんの 10分ほどで、500mの標高差を登ったことになります、 
ゴンドラから下に見えてた登山道を 普通に徒歩で登れば、おいらの体力では何時間かかることか、、


旭岳山頂は標高 2,291m、 姿見駅からは標高差 約700m、あとは徒歩で登っていくだけです、 
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しかし 標高 2,291mと言っても、山頂まで登るわけではない、 頂上直下の 姿見の池 が目的地、


途中の登山道脇には雪の吹き溜まりもあって、チングルマの綿毛も寒さに震えてるみたい! 
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ということで 頂上直下の 姿見池に到着♪ けど、頂上近くはこのように曇り模様で残念、 
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ここから上、山頂へ上るルートもあるけど、それは本格的な装備がないと危険とおもわれ、、 
何と言っても 旭岳は活火山なんであります、 岩肌のいたるところから 硫黄の蒸気も噴き出してます、
案内してくれた北海道在住のお友達は、旭岳山頂まで登ったことがあるそうです、


頂上付近、姿見池のあたりは曇り模様で写真も撮りにくかったんで、早々に下ることにしました、 
登ってくるときとは別ルートにて、、  
姿見池から少し下ると、あの曇り空は何だったの? と思うくらい いい天気になりましてねぇ♪ 
その下り道の写真は 次の記事に用意してます~ ( ^ ^ )  
   
   

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/01/04(月) 01:05:22|
  2. 北海道の写真
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  明けましておめでとうございます♪ 

新年 明けましておめでとうございます d(^○^)b  
 拙い写真と 面白くもないコメ ントですが、本年も ブログを続けていくつもりですので、 
   どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m  

さて、別の写真を数日かけて用意してたんですが、12月中に記事にすることが間に合わず、 
年も明けたことだし、日の出の写真を 急きょ さがしました、 
この写真にて、新年のごあいさつ代わりとさせてください♪

1-GA1135.jpg
道東 浜中町、霧多布(きりたっぷ)岬の夜明けであります、  2013年10月11日 撮影


2-GA2085.jpg
道央 上富良野町、千望峠の夜明け、  2013年10月20日 撮影 
遠くに見える山並みは十勝岳連山、上富良野の市街は 深い朝霧の底に沈んでます、 
美瑛・富良野地域は盆地状の地形のため、朝霧の中に沈むことが多いようです、 とくに晩秋は凄い濃霧、、
  
 本年が みなさまにとって、良い年になりますように。。。。。 
   
   

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2016/01/01(金) 06:00:00|
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