夢♪ 北海道 v(^ ^)

風景写真や、お花のスナップ  自由気ままにアップしてます ( ^ ^ )

  クチコミ板で話題となった 「北海道立オホーツク流氷科学センター」

前回の記事で、フォトコンのクジラの件を問題にした価格コム クチコミについて考えてみましたが、
前記事は写真も無しで、勢いでコメントだけを書きました、 今回は数枚、写真を付けます、 
実は 問題を起こした 「北海道立オホーツク流氷科学センター」 は訪れたことがあるんです、 
5年半前、 2010年 9月30日のことでした、 

レンタカーでの車中泊写真旅で、紋別市に入り、カーナビの地図に 「紋別公園」 の文字を発見、
風景が良ければ、眺望写真を撮ってみようと向かってみました、

1-A930Y6.jpg
公園は小高い山(丘?)の上にあり、眺望は良かったです♪ 眼下に見えるのは紋別市街、、


可愛い展望台がありました、低いけど ガラス張りです、
2-RC893.jpg
これなら真冬の寒風の中でも眺望が楽しめますね、 流氷もよく見えることでしょう、

次に、「オホーツク流氷科学センター」 の文字を見つけ、ここにも寄ってみることに ( ^ー゜)b 
おいらの旅は 予定を立てない行きあたりばったりの旅なんです、 
大まかなコースを決めてるだけ、「よし♪ 今日はオホーツクの海沿いを南下してみよう」 みたいな、
だから 事前に訪れてみよう! と決めてたわけでもありません (笑) 

ハイ♪ これがその 「北海道立オホーツク流氷科学センター」
3-ZK894.jpg
流氷を研究する施設だけに、海の近くにありました、


このときは気にしてなかったけど、道の駅にもなってるんですね、 知らなかった・・・・・ 
4-BI895.jpg
中に入ってみたけど、この時はおいらが興味を持つような催し物もなく、すぐに出ました、

建物の外に、スロープ・階段で上る 高さ5mくらいの展望台がありました、
流氷が押し寄せる頃に、その眺望を楽しむための展望台と思われました、

その展望台からの眺望が これです ↓  もちろん この時期には流氷が見えるはずもなく (笑)
5-VQ899.jpg
堤防の突端に、なんか UFOみたいなものが海上に突き出してますね、、


これは 流氷展望塔らしいですよ、 迫力ある流氷を間近に見ることが出来るんですね♪
6-EY898.jpg
水中も見れるようになってんのかな? 
もしそうだったら、流氷にくっ付いてくる、あの可愛い クリオネ も見られるのかな? 


   ☆゜・。_。・゜☆゜・。_。・゜☆゜・。_。・゜☆゜・。_。・゜☆ ☆゜・。_。・゜☆゜・。_。・゜☆゜・。_。・゜

さて、ここからは 前記事の続き・・・・・ と言うか、新ネタは別に無いんだけども、思うところをば、
長くなるし、根拠・証拠もない話なんで、興味の無い方は絶対に読まないでください (笑)

しかし、何度見ても あの写真は酷い! 
写真としては スナップそのもので、それ以上のものは何も感じられず、とても作品とは・・・・・ 
しかも そんな凡作が、いち地方のささやかなフォトコンとは言え、最優秀作品に選出!  

そこに何かしら 裏の事情 の雰囲気がプンプンにおってくる、、 
くだんの写真の作者は、他の地域のフォトコンでの入選経験が多い、 
フォトコンの選者は、北海道写真家協会の役員とか・・・・・  
ずっと以前からつながりがあったと、普通には推察できる、 少なくとも 顔見知りではあったろう、
選者の女性の年齢は分からないが、作者の年齢が 60過ぎということだから、師匠と弟子の関係かも、

思うに、北海道のいち地方の小さなフォトコンだから、世間的に大きく取り上げられることもないだろう、
撮影者の数多くの入選歴に またひとつ加えて、"箔" をつけてやろう・・・・ みたいなことがあったのか、、 
しかし、作者・選者の読みが あさはか だった、 
応募作品として選んだ写真は 「クジラ」 、それも浜辺に打ち上げられた死骸、、 
その死骸に、じょうだんの勢いと思われるが、若者が上に飛び乗って ドヤ顔ポーズ!  

フォトコンのテーマは 『オホーツクの四季』 だったそうだ、 
どこに! オホーツクの四季が感じられるというんだろう? 酷い思い違いとしか思えない、 

今回の件で 写真作者は名前もバレて、今後はフォトコンに応募しても、んん~~、どうなんだろか?
今までのように入選するのは難しいかも、、 作者名を見たら、んっっ? と思うよね、 

選者の女性写真家も、写真協会役員を降りざるをえないんじゃないかな、、 
誰が見ても首をかしげるような写真を最優秀として選んだんだから、そしてこんな大事に、
写真協会の役員を降りるのみならず、写真家活動にも影響するかも知れないね、 
あまりにお粗末な入選作品選出だもの! 
あまりにお粗末すぎて、かえって その裏に何かあるぞ、と余計な疑義を想起させてしまう、 

今のところ、あのやっかいな "シーシェパード" の動きは報じられてないが、気になるところ、 
おいらは クジラ擁護派ではない、 むしろ 捕鯨、捕食は日本の文化のひとつとして賛成派 d(-_^)
しかし あの写真には怒りを感じてしまう、 

人間は 生きていくために、他の動植物を捕食していかなければならない、 
やむをえないことで、それだけに生命の尊厳というものを常に頭に入れておかなければならない、

牛肉・豚肉・鶏肉を毎日のように食し、美味いの不味いのと気安く口にするが、
元来 その肉はどのようにして自分の手元まできたのか考えたことがあるだろうか? 
みな いのち有るものだから、肉になる前に "屠殺処理" という過程を経なければならない、 

これはじっさい、とても残酷な光景なんであります (> <)  
大型スーパーの食品売り場の新入社員の研修のひとつに、屠殺場見学 というものがあるらしい、
自分たちが取り扱う精肉がどのようにして造られるのか、初めから見学しようということですな、 
気の弱い女性は、その後丸一日 食事も喉を通らないほどのショックを受けるらしい、 

そういうことを聞くと、お肉を食べるということは、イノチをいただくということであり、
感謝の気持ちを持っていただかなければと思うわけです、 

「おっっ♪ クジラが死んで打ち上げられてるぞ、 記念に写真を撮ろうや、 イェ~~イ♪」 
こんな行動が許されるとは 到底思えない、 
ましてや そんな写真がフォトコンに作品として応募され、果ては 最優秀作品! 絶句!! 

先の屠殺場のはなしも、別にすき好んで動物を殺してるわけじゃありません、 
人間のための、というエゴばあるにせよ、職員の人たちは常に感謝の気持ちで仕事に向かってるはず、
年に一度は、供養祭もしてるとおもいますよ、、 
打ち上げられたクジラに乗ってふざけてる若者の行為とは、あきらかに別次元のはなしなんであります、

いずれにしても、あの酷い写真を 「オホーツクの四季」 というフォトコンに応募したことの
言い訳にはなりはしない d(-_^)  
   
今回はだいぶ、自分の心情が入り過ぎました、  書き過ぎた感があります・・・・・・ 
あんな写真がひとつのフォトコンのトップ、最優秀作品に選ばれたという不可解さ、 
そして そもそも、そんな写真をもってフォトコンに応募した撮影者の思いが理解できず、
同じ 写真撮影 を趣味とするものとして、怒りに怒ってしまいました、 
えげつなく、読み辛いところもあろうかと思います、 ご容赦ねがいたい m(_ _)m  
   
   

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/03/26(土) 01:08:46|
  2. 北海道の写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あのデザイン盗用問題のS氏も身内の選考で選出されましたよね。その感覚は、あの業界の一般的なものなのでしょうか?
このコンテストは、普段はだれからも見向きもされない田舎のコンテストなのでしょう。そんな風に扱われるとは思いもせず、気軽にやってしまったことなのでしょうかね。
  1. 2016/03/26(土) 08:48:53 |
  2. URL |
  3. AzTak #ba33.0Zs
  4. [ 編集 ]

AzTak さん、 個人的にショックなことがありまして、ブログからしばらく遠ざかっていました、 
そのことは次のブログ記事で書かせてもらいました、 
他の人の 著作権 、 権利 というものは今の世の中では無視されて当然のことなんでしょうかね、 
ほんとに怒り、気分的にも滅入ってます・・・・・ 
  1. 2016/04/05(火) 21:35:18 |
  2. URL |
  3. DominGo★ #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

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